【茨城】「戦争で父が人を殺した」心の疑問反戦に結実 児童文学者が思い小説化[09/20]

1坊主 ★2016-09-20 23:43:50

<img src='http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201609/CK2016091802000119.html

「父さんは戦争中に人を殺した」。児童文学作家の中村真里子さん(60)=茨城県日立市=は、子どものころに元軍人の父(故人)から聞いた言葉が、ずっと心に引っ掛かっていた。気持ちを整理しようと、自身を投影した主人公の小説「金色の流れの中で」を書き上げ、六月に出版した。安全保障関連法が施行され、自衛隊が海外での活動範囲を広げた今、「普通の人が殺し、殺されるのが戦争。そこにつながるような動きには絶対に反対しなければ」。安保法に反対する十九日の国会前デモに、足を運ぶつもりだ。 (大平樹)

小学生のころ、食卓で父から戦時中の思い出を何度か聞いた。一九二〇年生まれの父は海軍に所属し、中国大陸や南方に出征した。揚子江の広さや、現地の子どもとの交流の様子などを話す中、変わらぬ淡々とした口調で、中国人の首を斬った経験を語った。

子どもが好きで中村さんをかわいがってくれる優しい父と、人を殺した父。ギャップに戸惑った。母から「戦争だったんだから仕方ない」と言われ、それ以上詳しく聞くことはなかった。大人になり、記憶に残る父の話の断片から推測すると、殺した中国人は民間人か、民間人を装ったスパイだったのかもしれないが、事実は今も分からない。

三十二歳のとき、長女が生まれた。孫を抱き上げる父を見て「この手で人を殺したんだ」との思いが一瞬、胸をよぎった。

幼いころに聞いた事実と向き合わなければと感じていたが、二人の娘の子育てや創作活動に追われる中、父は九四年に病死。二〇〇三年のイラク戦争時に反戦活動に加わっても、心のもやもやは晴れなかった。

子育てを終えた一三年、日本児童文学者協会が「新しい長編戦争児童文学」を公募していたのを機に、「自分のためにきちんと整理しよう」と、原稿用紙百八十三枚の長編を一気に書き上げた。応募作は選考を通過し、出版が決まった。

作品の主な時代設定は、中村さんが父から戦争体験を聞いた一九六四年。小学生の主人公木綿子(ゆうこ)が、日本に「防衛軍」が存在する二〇三〇年からタイムスリップした青年と出会い、自分の考えを持つ大切さや、未来への責任を自覚する。父から「戦争で人を殺した」と聞かされた木綿子は、「それは変えられない」と受け入れつつ、平和への思いを強めていく。

中村さんは、安保法で自衛隊が他国の国連平和維持活動(PKO)要員や国連職員などを助ける「駆け付け警護」が可能になったことに、「人助けを名目に武器の使用を容認させようとしている」と危機感を強める。国際貢献の必要性を声高に唱える主張には、「戦争なんだから仕方ない」という母の言葉が重なる。

「父を責めるつもりはない」という。「父のような普通の人が人を殺すのが戦争だ。小説が、大人も子どもも周りに流されず、想像力を働かせるきっかけになればいい」

父親から聞いた戦争体験について話す中村真里子さん=茨城県日立市で

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16やまとななしこ2016-09-21 00:46:10

>>1

こういう自身の安全が確保されたところで、

ひたすら人を罵倒するやつは嫌いだわ

78やまとななしこ2016-09-28 20:54:53

>>1

ああw

いかにもっておツラしていらっしゃる

82やまとななしこ2016-09-28 21:12:50

>>1

こういう文学、とりわけ児童文学の政治利用には端的に文学者としての良識

を疑うなww

86やまとななしこ2016-09-28 21:35:38

>>1

そりゃあ誰だって他人を殺すのは嫌だろうけど、自分や家族以外の誰かが

殺した結果で自身の平和や安全が保たれる時に、手を汚した人を「人殺し」

呼ばわりするのもどうかと思うぞ。

4やまとななしこ2016-09-21 00:03:05

「殺戮を行う」のと「守る為に襲ってくる敵を殺す」では

結果は同じでも大分印象が違う

9やまとななしこ2016-09-21 00:20:00

>>4

それ正論だわ。

日本の刑法って、正当防衛であっても

殺人容疑で送検されて正当防衛が考慮されて刑が軽くなるって考え方だもんな。

13やまとななしこ2016-09-21 00:35:33

シ゛ャ ッ フ゜(笑) は 貝攵 単戈 劣 等 国

お ま 工 ラ は 貝攵 単戈 劣 等 国 の 黄 イ委 猿 て゛あ る こ と を 忘 れ る な

24やまとななしこ2016-09-21 01:29:06

>>13

いやお前、日本人でヒキニートだろ?

デカイ口たたくのにわざわざ朝鮮人のフリとか恥ずかしくないのか?

かまってもらえるのがうれしいけど己をさらすのが怖くてソレか?

迷惑なクソやん。

32やまとななしこ2016-09-21 03:02:20

人を殺すと同時に自分もいつ殺されるかもしれない、これがイクサ

武人というものだよ。単なる殺人犯と同じにしてもらっては困る

33やまとななしこ2016-09-21 03:12:30

戦争なんだから仕方ないだろ むしろ英雄だ

戦争を起こさないことこそ重要 戦争が起きればたくさん殺したほうが勝つ

74やまとななしこ2016-09-28 19:38:47

自分だけ助けてもらって相手が助けてほしい時にあーだこーだ理由つけて助けない奴、どう思う?

別に積極的に殺しにいけとは言わないしのび太にジャイアンの助太刀に行けって言うような事ともわかるが、それでもそういう奴はどうかと思うよ?ばあちゃんの介護の時に親戚にそれやられてそう思うようになったわ。

87やまとななしこ2016-09-28 22:09:36

>>79

だよね

自分はナニサマのつもりなんだろう

95やまとななしこ2016-12-04 14:53:08

>>89

それは理屈だよ。

心では理解できないから。

最低限の自衛の為、つまり日本に武器を持って乗り込んできたのを撃ち殺すなら仕方ないと納得できるけど

中国に攻め込んで殺すのなら相手が軍人でも納得は出来ない。

強制徴用された普通の人でしかないのだから。