日本の科学政策の是非

1Nanashi_et_al.2010-12-04 15:35:13

たまには科学者の視点から政治を語ろうぜ。

2Nanashi_et_al.2010-12-04 15:36:11

イラネ

ウヨは誌ね

4Nanashi_et_al.2010-12-04 15:37:18

>>2

ウヨじゃないよ。

6Nanashi_et_al.2010-12-04 16:57:46

研修資金は研究資金ね

7Nanashi_et_al.2010-12-04 17:37:27

科学者とは、個人の興味や好奇心を満足させることに没頭している連中のことで、中世以前は

富豪の道楽だった。やがて、彼らは得られた成果が生活改善に役立つことがあることを口実に、

政府から金をせしめることに成功した。しかし、税の投入によって得られた成果の大多数は、

何の役にも立たないゴミばかり(断定はできない)。結局、何が将来の芽になるのか誰にも

分からない状況で金ばかりが費やされていく・・・仕方ないのか?

素朴な質問(何の役にたつのですか? 世界一になる意味は何ですか?)が科学者の本音をえぐる。

8Nanashi_et_al.2010-12-04 18:59:13

>>7

いみわかんね。おまえがそのくだらない戯言を世界に発信できるのも、

人類が科学を発展させたおかげ。レンホーみたいな能無しの詭弁を

真似するなよ。

32Nanashi_et_al.2012-11-03 13:39:28

>>8

目標設定の意義も答えられない無能にやるカネはないよ。

あんなんじゃ民間じゃ1000万程度の稟議も通せないね。

14Nanashi_et_al.2010-12-20 20:43:04

『オーランチオキトリウム』

ラビリンチュラ類に属し、光合成はしない。

そのため光当てなくても石油を生産することを筑波大学の渡邉信教授らのグループが発見した。

海などにすみ石油と似た成分を作り出す藻類はこれまでも知られていたが、

油の回収や処理を含む生産コストは1リットルあたり800円程度かかるのが難点だった。

オーランチオキトリウムはその10分の1以下のコストで生産できるとされる。

また、これまで有望だとされていた緑藻類のボツリオコッカス・ブラウニーと比べて同じ温度条件で培養すると、

10〜12倍の量の炭化水素を精製する。

今回、沖縄で発見された「藻」だが以前、トウモロコシから石油がとれると、騒いだ時あっただろ

あれの数倍性能が良い、

これを現在の日本の休耕田を使って「国家プロジェクト」として生産するようになれば

3〜5年後には一気に日本は世界有数数の産油国に成れる計算だ

すでに「藻エネ」とか「萌エネ」などと言われ始めてるが

政府(民主党)にまったくその気配がない;;

日本はまたしても世界のTOPに返り咲くチャンスを逃してしまうのか?

17Nanashi_et_al.2011-01-02 15:33:25

>>14

国政は太陽電池に夢中だからね。

これも結局、ごく一部の太陽電池マンセーな教授に役人が踊らされているだけなんだがな。

18Nanashi_et_al.2011-01-02 19:41:40

>>17

東の横綱のあの辺りかwww

省庁に顔効くって、どや顔してたからな。

30Nanashi_et_al.2012-07-01 22:52:50

GCOEの後ってどうなんの?

31Nanashi_et_al.2012-07-18 00:08:54

>>30

そういえば聞かないね

36Nanashi_et_al.

プロ市民(国籍不問w)ガチ推しの飛翔体キムチ太郎当選で未来はピカドン明るいね

http://www.hoshusokuhou.com/archives/29932855.html

49Nanashi_et_al.2014-11-20 16:28:22

もうね、教育ってのは必要ないんだよ。パソコンあるから。

71Nanashi_et_al.2015-10-17 19:12:23

うーん。ちょっと趣旨が違うんだよね。

工学自体は、そのままでいいんだと思う。

実用的・画期的なものを次々と編み出して社会貢献する。

ただね、他の分野や、人生そのものには理念を巡る議論が

必要だってことを理解して欲しいってこと。

対極にあるのは哲学あたりかな?なにしろ哲学とは何か?っていう議論から

して、いろいろだからね。

75Nanashi_et_al.2015-10-18 11:40:21

研究しなくなったら、もう大きな顔はさせないよ。

ただの教師だ。

77Nanashi_et_al.2015-10-18 21:53:09

>>75

うちは、ほぼ税金でまわってる機関だが、

内規や内製業績評価基準によって、紀要、プロシー、報告書さえあれば年功序列で昇格している。

学部の入試偏差値は50付近と低いのに卒業生の教員が4割を占めている。

大学評価・学位授与機構の評価はマズイことに機関の全OUTPUTでやってるから、

低職位の有能教員の業績で高職位の無能教員に大学教員の給料を保証することになっている。

大学院生の主査は内規で決めた研究指導教員しかできないようにして、

説明もないまま(非)研究指導教員にあたかも主査として学生を指導させるように仕向けて、

担当専門科目はてんで違うのに名前だけ貸して給料をタダで加増している偽主査の

共著まで強要されるハメになっているのがうちの機関。

これもすべて、大学評価・学位授与機構の機関審査がきわめて杜撰だからである。

80Nanashi_et_al.2015-10-30 04:02:04

 「単純なルーチン調査」はともかくとして、ものつくりのどこが問題なのですか?

論文なんかより、ずっと直接的で社会貢献度の高い業績だと思いますが。

論文を業績とみなす考えには常々疑問があります。

この際言わせていただければ、思考を形にすることのできない人たちのマスターベーションではないですか。

基礎の方こそ負け惜しみなのではないですか?

経営学において垂直統合が論じられることがあります。

いわば「入り口から出口まで」垂直方向に業態を拡大するという手法です。

身近な例では、コンビニのプライベート・ブランドがあります。メーカーとの価格交渉を回避し、

良質の品をリーズナブルな価格で提供できるメリットがあります。

学問の世界においても、もっと垂直統合が意識されるべきだと常々感じている次第です。

アメリカでは、教授が起業する例が溢れています。

しかし、日本では、いまだに論文だけが業績であるかのような頑迷な態度。

中途半端な研究ごっこは、もう卒業するべきでしょう。

81Nanashi_et_al.2015-10-30 16:24:49

>>80

まともな論文を書いたことがない教員がまともな論文を書ける研究者を育てることはできない。

こうして日本は盲目的なものつくり国家として世界中からバカにされることになる。

ものつくりするおじさんは別の職制で生きたらいいネw

88Nanashi_et_al.2015-10-31 12:30:15

学問なき実践はめが見えないのも同然だ。

実践なき学問は手足を失ったも同然だ。

東大だってビジネスやってるではないですか。

そんなに悔しいのかねー。

100Nanashi_et_al.2015-11-01 16:33:40

形に出来ない。実践出来ない。だからこそ、仕方なく論文書いている。

この中途半端な生き方を、なんとも思わないのかね?

いやね。いかんと言ってるわけではないんだよ。

ただね。その程度で、えばるじゃねえと言いたいだけ。

102Nanashi_et_al.2015-11-03 23:56:31

>>100

「研究で担保される大学教員」としての仕事していないことを正当化する奴はたくさん大学にいる。

一億総活躍社会でこのようなコスズルい輩がばっこするようでは問題だ。

確かに、闇雲にものつくりごっこをしていると仕事している気分になる。

工学系では工業技術センターのように特許取得を最優先にする風潮が駅弁大で蔓延している。

学生はますます勉強しなくなる。

これでは高専のような職業訓練校と大学の境目が分からない。

ゆとり大学政策はいつ是正されるのかな?

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